無料ブログはココログ

2019年12月18日 (水)

マルカートフルートの調整

先日、リサイクルショップで洋銀製のマルカートフルート(FL100E)を手にいれました。大変良くできたフルートに感心しました。ヘッドコルクが劣化していたので、いつもお世話なっている銀座の有名なフルート専門店へ調整をだしたところ、本日無事戻って来ました。

お店で楽器を受け取る際に、「マルカートフルートは下倉楽器ブランドなので、次回からは下倉楽器で調整してください。」と言われ軽いショックを受けました。マルカートフルートは確かに下倉楽器ブランドかもしれないが、お店の調整拒否はあり得ないと思う。各メーカーでさえ他メーカーの調整をしてくれます。フルートの調整の腕を見込んで依頼しているのに残念なことです。そんな事言うのだったら各メーカーのフルートも各メーカーのアトリエやショールームに出すようにお客様に言ったら良いでしょう(自分の一部の楽器はそうしていますが)。お店の質の低下を近年感じていましたが今日はガッカリでした。日本で歴史あるフルート専門店であったはずなのに...。お店の知っている店員さん達も、すっかり見かけなくなったし。

次回、マルカートフルートの調整は別の楽器屋さんに依頼します。

 

2018年4月22日 (日)

アルトフルート

P4222255

アルトフルートが仲間に加わりました。PearlのPFA-207ESです。

同じパールのF-8800 Cantabileとヤマハ YPC-91と一緒に記念撮影です。

2013年1月12日 (土)

スーザン・ヘップナー「セレナーデ」

今日は最近お気に入りなCDを紹介します。

スーザン・ヘップナー(SusanHoeppner)さんの「セレナーデ」です。

スーザン・ヘップナーさんを知ったのはハワード・ハンソン作品の

CDを探しているときに、たまたまその中にフルート奏者のアルバムが

あることに気がつきました。それが、スーザン・ヘップナーの「セレナーデ」です。

試聴ですっかりスーザン・ヘップナーさんのフルートの音色に魅せられてしまいました。

細かな幅のビブラートが気になることもありますが、それ以上に音色の美しさ、コントロールが美しいです。

ジャケット写真からみるところヤマハのフルートを使っているようです。調べたところジュリアス・ベーカーモデルのYFL-892Hを使用しているようです。私のは「引き上げ」のYFL-892DHですがジュリアス・ベーカーモデルで録音されているCDを見つけてちょっぴりうれしい。

「セレナーデ」に入っている作品では、パヴァーヌやヴォカリーズ、シバの女王の入場、ハンガリー農民組曲など

馴染みの深い曲も美しく歌い上げています。これらも素晴らしいのですが私が特に気に入ったのは、

エルネスト・ブロッホのモダール組曲です。私もはじめてこのCDで聴いたのですが大変美しい曲です。

特に第1楽章を聴くとスーザン・ヘップナーさんのフルートの素晴らしさにハッとさせられます。

もう一つのオススメはハワード・ハンソンの「セレナーデ」です。これはフルート、ハープ、弦楽合奏の編成で書かれた作品です。吹奏楽が好きな私にとってハワード・ハンソンは「ディエス・ナタリス」「コラールとアレルヤ」のイメージが強かったのですが、旋律もハワードハンソンのそれらの作品とは異なった美しい響きです。編成からもドビュッシーの「神聖な舞曲と世俗的な舞曲」とイメージがラップしました。

最後に忘れてはならないのが、素晴らしい演奏をバックアップする指揮が小松長生(こまつちょうせい)さんです。東京大学出身の異色な指揮者ということは本で読んで知っておりましたが、すばらしいサポートを聴かせてくれます。

興味を持ってくださったフルート愛好家の人はぜひ聴いて見て下さいね。

Amazonで試聴するだけでもその音色の美しさはわかると思いますよ。

2012年1月 9日 (月)

サン=サーンス:白鳥

今年、初めてのブログ更新です。

今年もよろしくお願い申し上げます。

昨年は年末に高校時代の友人の結婚式があり20数年ぶりに

仲間たちと演奏ができ、とても楽しい時間をすごしたのですが、

その後、あまり練習できないのもあるのですが、すっかり調子が

狂ってしまいスランプ中です・・・。

今までもあったことなので、余り悩んではいませんが吹けないときは

そうはいっても苦しいんですよね。

フルート以外の話題でとも考えたのですが、やっぱりなぁ・・・なんて

考えているうちに、随分ほったらかしになってしまいました。

楽しみに来てくださった方、ごめんなさい。

少しデザインが変わりました。右に出ているのは私が撮影した写真です。

子供の影響で鉄道写真が多いです。こちらも良かったら見てください。

吹けないなりに、がんばって本日は何とか録音しました。

よかったら聴いてください。

今日の楽器:Pearl Cantabile F-8800 #21084

「20120109.mp3」をダウンロード

2011年10月23日 (日)

ビゼー:メヌエット(アルルの女)

今週は、海外出張のあとのお休みだったので何も予定を

いれなかったので家でのんびり過ごしました。

やったことといえば、友人の結婚式の返信、自転車に空気を入れる、子供と遊ぶ・・・

アルルの女の「メヌエット」はとても人気のある曲ですが、とても難しい曲なので練習

するのも嫌になります。

フルート吹きでこの曲を演奏するのが大好き!って人はいるのかなぁ。

聴くのは良いのだけど。吹く苦労を知っているから聴くのも辛くなってきます。

今日の使用楽器:Pearl Cantabile F-8800 #21084

「20111023.mp3」をダウンロード

2011年10月22日 (土)

ドビュッシー:夢

今週は上海出張があったり、帰国したとたん熱が出て会社休んだり

色々ありましたが、無事終わりホっとしています。

フルートを吹くのもなんだか久しぶりといった感じでした。

今日はたまにはリングキーを吹くぞ!(気合を入れるほどのことでもないのですが)

といった気分だったので、ジュリアスベーカーモデルで練習です。

ドビュッシーの夢は中学生のときに吹奏楽でやったことがあります。

たしかソニックアーツという出版社ので、黄色の楽譜で編曲がとても良いなぁと

感心した覚えがあります。アレンジでの演奏はストコフスキーのフィラデルフィアの

演奏が好きでした。

この曲はC管で吹くほうが楽です。未だにH管になじめず最低音のCをHを

押してしまいがちなのです。

リングキーに慣れる以上に面倒です。(小指だものね)

H管は持っていないときには憧れましたが、実際、手にしてみると必要なとき

以外は少々やっかいだなぁと感じます。(あくまで個人的主観です)

でも、ジュリアスベーカーモデルのC管というのも冴えない感じですよね。

今日の楽器:YAMAHA YFL-892DH 頭部管CY

「20111022.mp3」をダウンロード

2011年10月16日 (日)

ヘンデル:ラルゴ(オンブラ・マイ・フ)

今日は10月とは思えないような暑さでしたね。

練習している部屋も夏のサウナ状態に逆戻りでした。

ヘンデルのラルゴはニッカ・ウヰスキーのキャスリーン・バトルさんを思い出します。

LPも持っていたけれどその後、CDも買いなおしました。

フルートを習いはじめた頃、発表会に向けて練習した覚えがあります。

(結局、発表会には出なかったのですが・・・)

明日から上海へ出張へ行ってきます。(2泊3日なのですぐ帰ってきてしまいます)

夏にも行って2回目なので、前回ほど緊張はしませんが、前回はお腹を壊して

しまったので今回は気をつけたいと思います。

使用楽器:Pearl F-8800 Cantabile #21084

「20111016.mp3」をダウンロード

2011年10月10日 (月)

ビゼー:間奏曲

3週間ぶりにパールのカンタービレが調整から帰ってきました。

最低音が軽く吹いて響くのはとても良い感触です。

久しぶりにカンタービレを吹いてみると自分には、リングの

H足よりもカバードのC足が合っているような気がしました。

響きも明るくなり気持ちが良いです。指もオフセットの方が楽です。

もっとも、吹き手の練習不足もあり調子は今ひとつなのが悔しいところでした。

それでも、昨日はフルートを吹ける喜びをかみしめて楽しみました。

ビゼーの間奏曲(カルメン)はアルルの女のメヌエットと同じくらい定番ですね。

持っている楽譜と伴奏が2本用に編曲してありますが1本で吹いてみました。

使用楽器:Pearl F-8800 Cantabile

「20111010.mp3」をダウンロード

2011年9月19日 (月)

J.S.バッハ(偽作)のシチリアーノ

今日は車のタイヤを替えに近くのカー用品店へ行って来ました。

ここに来て、タイヤのヒビが気になっていたのと車検が近く見てもらったところ

思ったとおりヒビが結構深く状態が良くないと判断されたためです。

旧タイヤ(map RV)から新タイヤ(Bluearth RV-01)を交換したイプサム(240S)は

すっかり元気を取り戻しました。ロードノイズも減り、ハーシュネスの改善を実感。

コーナーでの剛性感も増し、新しいタイヤの感触はとても良く気に入りました。

・・・・と、本日は音楽から車ネタになってしまいました。

今日の使用楽器:Pearl F-8800 Cantabile #21084

「20110919.mp3」をダウンロード

2011年9月18日 (日)

マルティーニ:愛の喜び

今日も残暑が厳しい一日でした。

フルートの練習前に家にあるクラリネット(奥さんのもの)を

吹いてみたら酸欠でクラクラしました。

クラリネットに比べたらフルートは音を出すのが楽だなぁと

つくづく思いました。

今週もピッコロでマルティーニの「愛の喜び」をお送りします。

使用楽器:YAMAHA YPC-91 #6913

「20110918.mp3」をダウンロード

«カッチーニ:アヴェ・マリア

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31